【第12回】2013年6月29日 現状最新報告【第14回】セットバックが必要です

2013年06月29日

【第13回】第一種中高層住居専用地域です

201211月。相談した建築家さんから連絡が入りました。叩きとなるプランが出来あがったとのことです。

さっそく私、母、母と同居する妹とで建築家さんとお会いしました。場所は前回同様、実家です。

 

まず建築家さんから建築予定地に関する説明があります。

「こちらの宅地は“第一種中高層住居専用地域”になります」

聞いたことがある言葉ですが、それが具体的に何を意味するかはまったくわかりません。建築家さんが続けて建築条件を説明してくれました。それによると

●建ぺい率:60

●容積率:300%(ただし前面道路の幅員により160%になる)

 

建ぺい率に関しては思っていた通りでした。しかし160%という容積率は私が考えている計画で大きな壁になる。直観的にそう感じました。

2世帯+1Kクラスの賃貸を4部屋』が今回の計画の絶対条件。

果たして160%という容積率でこれが実現できるのか。

目の前の道が広ければ容積率300%で余裕をもって建てられるのに…。

 

道幅の狭さはこの後もいろいろなところで影響してくるのですが…。

これから土地を探してと考えていらっしゃる方は、予算が許すなら道幅が広いところをお勧めします。

 

 

☆今回の言葉☆

『容積率』

敷地にどれだけの大きさの建物を建てられるかを表したものが容積率です。こちらのサイトによると、前面道路幅が12mに満たないと容積率が小さくなるとのこと。うちの場合は300%が160%に。半分近くも小さくなってしまいます。

ただ地下室は全床面積の13以下なら、床面積及び建築面積から除外できるとのこと。都心の狭小住宅で地下室を作るというのは一時ブームになりましたね。私も一瞬考えましたが、地面を掘るコストや排水のことを考えると……諦めました。



コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【第12回】2013年6月29日 現状最新報告【第14回】セットバックが必要です


マイホーム ブログランキングへ