現場の様子

2013年09月07日

【第19回】2013年9月7日 現状報告~トラブル発生

「なんですってっ!!!!!!!!!!

 

長く更新をさぼって申し訳ありません。

7月後半から急に仕事がばたついてしまい、ブログが更新できませんでした。

そんな中でも工事は着々と進んで…といいたいのですが、約2カ月ぶりの更新は叫びから始まります。

 

現状がどうなっているかと言うと、地鎮祭が終わり、まずは基礎工事。

「基礎が終わると次はコンクリートを流します。そうなるともう基礎が見れなくなりますから一度見に来てくださいよ」

工事担当者さんから連絡をもらい、行ってきました。

いやあ壮観。

工事担当の方も張り切っています。

 

問題はこの後に勃発です。

数日後、工事担当者さんから電話がかかってきました。

 

「先日話した通り、コンクリートを流し始めたんですけれどね…。しばらく工事を中止せざるを得なくなりました」

 

「なんですってっ!!!!!!!!!!

 

話を聞くと、コンクリートを流している間に近隣から警察にクレームが入り、交番からお巡りさんがやってきたそうです。

こちらは工事申請も出しているし、工事を行っているのは日中。何も非はないのですが、お巡りさんもクレームが来た以上何かしないといけないらしく・・・。なんとかならないかと。

もちろん警察に工事を止める権限はないのですが、少し工事を止めることにしたとのことです。

 

個人情報保護もあり、警察はクレームの主が誰だか教えてくれません。

こちらは工事を始める前に近所への挨拶を広範囲にしたつもりですが、どこかで漏れたか。

あるいは内の現場の周囲でいろいろな工事が集中しているため、近所の誰かがブチ切れたか。

 

怒っている主がわからないのでどうしようもないのですが、工事担当者さんは

「まあ大丈夫でしょう。うまくやりますわ」

と笑っています。

営業担当者も

「現場がとくに何も言っていなかったので、問題はないでしょう」

と笑っています。

 

頼もしすぎますわ。

あるいは私を不安にさせないために口裏を合わせているのか…。

 

いずれにしても、ドキドキです。

 

☆今回の言葉☆

『近隣クレーム』

現場で大きなものを組み立てる建設工事では、クレームが発生した時の対応に建設会社や職人さんの力量が表れることを痛感しています。

たとえばうちの隣で工事している業者は、まだ私たちの工事が始まる前に、勝手にうちの敷地に車を止めたりしていました。文句をいってもやめる気配なし。さらに別の場所にゴミを勝手に捨てたり吸殻を散らかしたり・・・。

業者さんは現場が終われば去りますが、そこには施主が暮らします。工事中のしこりは施主が引き継がなくてはなりません。

幸い私がお願いしているハウスメーカーはそのあたりを徹底してくれています。更にとなりをやっているいい加減な業者とも「うまくやりますよ」と話してくれたり、こっちに飛び火しそうな態度はうまく是正させてくれているようです。

こういう教育をしっかりしているところに仕事をお願いできて安心しています。

 



takaman0123 at 16:04|PermalinkComments(0)

2013年06月29日

【第12回】2013年6月29日 現状最新報告

当ブログは仕事の合間に細々と記録を残しているので、図面の話にすらたどり着いていません(申し訳ないです)。

しかし実生活では着々と進行しているので、今回は現状がどんな感じになっているのかを少し書いておこうと思います。

 

本来は20143月の竣工を目指し、GW前までにもろもろ仕様が確定してGW明けに解体が始まるスケジュールで動いていました。しかしいろんなトラブルが勃発してスケジュールは遅れまくっています。

一時は6月末解体開始という話もあったのですが、消費税アップ前の駆け込み需要で業者さんがてんやわんやしており、少しでも早く進められるところは前倒しでやっていくことになりました。

そのため、我が家は67日から解体が始まりました。

なんと役所への建築確認申請が通る前に壊し始めるという暴挙。しかもローン本審査もまだ通っていないタイミングです。

母は「新しい家だわ~、待ち遠しいわ~」と浮かれていますが、こっちはローン審査が通るかどうかもわからないのでヒヤヒヤでした。

 

解体が始まると聞いてすぐに現場に顔を出しましたが、あいにくその日は解体業者さんは道具を現場に置いて引きあげてしまったようです。

その後バタバタしてなかなか現場に行けなかったのですが、一昨日(27日)に行ってみると…。

「家がない!!

20130628_kaitai1

 





















ほんの
2週間前まではこんな感じで実家が建っていました。

20130628_kaitai2

 





























養生の中はこんな感じ。ただいま
2階部分最後の床をぶっ壊しています。
「ここがなかなか厄介でねぇ」と親方

20130628_kaitai3

 





















実家は鉄骨造なんで、その場で鉄を細かく切り運んでいきます。

20130628_kaitai4

 




















ちなみに
1Fに残っているドアはトイレ。ここを最後まで壊さないのは職人さんたちが使うため。

20130628_kaitai5

 



























ちょうどお隣さんと会ったので聞いてみたら、前日は
3階の解体をしていたとのこと。わずか1日でこんなに壊しちゃうのですね。

新しい家を建てているのだという実感がわくと同時に、どこか寂しさも感じた一日でした。

 

解体は7月中旬に終了予定。終わればいよいよ着工です!

 

 

☆今回の言葉☆

『解体』

現場にある建物を壊す仕事が解体ですが、とにかくすごいです。

今回は鉄骨3階建ての建物を壊すのですが、道が狭いためクレーンなどを入れることができません。しかも現場には重機の姿も見えません(すでに撤去しているのかもしれないですが)。それでも前日に3階を落とし、私が訪れた日には2階を完全に落としていました。現場にいるのはわずか5名です。

周囲に家がある中での解体なので、現場は粉じんが飛び散らないよう養生して解体。後日このブログにも書きますが、もしアスベストが使われている場合は養生もそれ用のものになるそうです。解体期間も1カ月以上伸びるとのこと。

壊した鉄骨はその場で切断し、小さなトラックに積んで運んでくれています。

近所の方に伺ったら、雨の日でも解体作業は止まらないそうです。



takaman0123 at 16:10|PermalinkComments(0)


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